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参考事例&導入事例

ポストインタイプの薄型段ボールと
製函機の導入で、
商品の保護性と箱組み作業の生産性を
大幅に改善

日本トーカンパッケージのEC・通販向け自動箱組システム「Eco Quick BOX(エコクイックBOX)」とタクテック社の自動梱包・ラベリングシステム「PaLS」により、梱包業務の作業性を大幅に改善した事例で紹介します。

さらに、日本トーカンパッケージのポストインタイプに適した資材を採用したことにより、発送時の商品の保護性も大きく向上させることに成功しました。是非、梱包業務の効率化・自動化をご検討の方は参考にしていただければと思います。

これまでの課題

1 梱包資材の商品保護性が低い
袋タイプの発送資材を使用しており、配送時に商品にダメージが見られた。

2 適した箱組み設備がない
人手不足の中、複数人で手作業で箱組みを対応している。

導入期待効果

1 商品保護性が大幅にアップ
薄型段ボール箱に発送資材を変更し、商品の保護性が大幅にアップ

2 全自動箱組システムで製函作業効率が大幅にアップ
複数人での製函作業が不要となり、人件費の削減を実現。また作業効率も大幅にアップ

エコ・クイックボックス

導入企業
大手商社系物流企業様

業種
総合物流業
業態
倉庫業・運送取扱事業・配送センター業
従業員数
1,000名~5,000名
ご採用商品
大手製薬会社 個配サプリメント商品
ご採用パッケージ
Gフルート ポストインタイプ配送箱

導入ソリューション

日本トーカンパッケージ株式会社
Eco Quick BOX
(エコクイックBOX)
特性
メルトレス自動製函機
スピード
900~1200枚/時間
箱高さ
20mm以上対応
株式会社タクテック
PaLS
特性
自動封函・送り状貼付機
スピード
600~700件/時間
箱高さ
20mm~100mm対応

導入の背景

  • 商品保護の観点で発送資材の変更を検討

    商品保護の観点で発送資材の変更を検討

    大手商社系物流企業では、通販の普及により、商品発送数が増加しており、特にタブレットタイプのサプリメントの需要が高まっており、多くの問い合わせが発生しています。

    一方で商品の発送資材には袋タイプのものを使用しており、商品割れが発生してしまうという問題がありました。

    商品保護の観点で発送資材に箱を使用する必要がある中、人の手で組み立てる箱・四隅を貼った箱などの選択肢しか持っておらず、大きな課題感を感じており、新たな発送資材の導入が求められていました。

導入の効果

  • 箱タイプの発送資材の活用で、製品保護性が大幅にアップ

    上記の課題を解決するために、日本トーカンパッケージ株式会社の、自動箱組みシステム 「Eco Quick BOX(エコクイックBOX)」と、株式会社タクテックの「PaLS」を導入し、強度試験、輸送試験を実施しました。

    POINT1
    袋タイプの資材から、箱タイプの発送資材に変更したことで、脱プラスチックの実現、そして製品の保護性が大幅にアップし、お客様に安心して製品をお届けすることができるようになりました。

    POINT2
    また発送資材の組立てと封函が自動化されたことで、作業効率の削減にもつながりました。以前は手作業で組み立てや封函を行っており、時間と手間がかかっていましたが、新しいシステムの導入により、これらの作業が自動化され、作業時間が大幅に短縮されました。作業員の負担も軽減され、生産性が向上しました。

    箱タイプの発送資材の活用で、製品保護性が大幅にアップ 箱タイプの発送資材の活用で、製品保護性が大幅にアップ

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日本最大の包装容器メーカーの東洋製罐グループと
国内2大製紙メーカー日本製紙株式会社を母体とした国内基盤の強いパッケージメーカーです。
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日本トーカンパッケージは、国内に包装開発センターを持ち、ライン設計・システム導入・マシンメンテナンス等、東西に在住する包装システムグループが自社で実施しています。
また、DS Smith Plc(DSスミス)・WestRock Company(ウェストロック)など海外のパッケージ・製紙メーカーと提携し、日本国内で海外包装システムを提供するパッケージメーカーです。

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