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コンパクト設計された製函機を使用する
ECスリムカートン

梱包作業の自動化を実現
ポストインタイプの発送箱改善に強い
EC向け総合システム

EC用パッケージ組立作業で
こんなお悩みありませんか?

  • パッケージの組み立てに専用の人員が必要となり、梱包作業の労務費が高くついている

  • 人手不足が慢性化し、梱包作業の人員が安定的に確保出来ない

  • 1日もしくは1ケ月単位で梱包しなければならない数量が限界に達している。

  • ワンタッチのパッケージを使用しているが、商品を梱包する際、商品が安定せず梱包作業の効率が悪い

  • 梱包作業を自動化したいが、低価格の良いシステムが見つからない

  • パッケージが大きすぎたり、小さすぎて人手の作業では効率が悪い

梱包システム「ECスリムカートン(製函機タイプ)」が
すべて解決します!

コンパクト設計された製函機を使用する
ECスリムカートンとは?

ECパッケージ組立業務の自動化を実現

日本トーカンパッケージが、長年市場で実績を積み重ねてきた、形態改善(包装改善)と梱包システムの連動で、お客様梱包ラインの課題解決をお手伝いします。
ECスリムカートン(製函機タイプ)は、特にポストインタイプの高さが低い配送箱の改善に効果があります。
従来ワンタッチ箱では解消できなかった課題が、このECスリムカートンでは形態改善をベースに梱包作業を自動化し、パッケージとシステムの連動でコスト改善を実現する総合システムです。

ECスリムカートン(製函機タイプ)とは?

製函機とは

一般的には、折りたたまれたA式段ボールや印刷後打ち抜きされた段ボールシートを箱の形に組み上げる機械を意味しています。紙器の製造工程では、打ち抜きされた紙器箱の最終工程として糊付けして、納品する最終形態に仕上げる機械を意味する場合もあります。一般的な製函機は、平らに準備された部材を立体的な箱へ加工する機械を意味し、半自動タイプから全自動タイプまで様々な場面で活躍しています。製函する方法は、糊付け(ホットメルト)、ステープル打ち(金属性の留め具)テープ貼り等があります。また、前述の副資材を使用しない組み上げタイプの製函機もあり、ランニングコストを抑制する製函機もあります。

関連製品:梱包業務の半自動化システム~Quick e-pack(クイックイーパック)
関連製品:梱包業務の省人化・省力化~エコクイックBOX
製函機で加工された箱は箱の上部が開いた状態のまま排出されるので、「封函機」と呼ばれる機械や人手によって箱を閉める工程が必要になります。

ECスリムカートン(製函機タイプ)の特長

  • 底面が平らで破損、異物混入のリスク減。

    底面が平らで破損、
    異物混入のリスク減

    配送箱に使用されるパッケージの多くは、底面がワンタッチ式の配送箱が採用されています。ECスリムカートンは製函機に対応しているので、包装資材の底面はフラットな状態です。返品や輸送途中の破損などを防止する効果が期待できます。

  • 型替が可能。複数サイズでも対応可能。

    型替が可能。
    複数サイズでも対応可能

    配送箱は1種類しか使用していないというお客様は少ないと思います。ECスリムカートンは複数の配送箱で製函する事も可能な梱包システムです。機械設計時に、お客様の要望を組み込んで機械設計を実施する事が可能な梱包システムです。

  • 機械のリースも対応可能。

    機械のリースも
    対応可能

    ECスリムカートンの製函機は売却も可能ですが、初期投資を抑制するために、機械リース契約も可能です。当社は、マルチパックで培った設備リースの体制が既に整っています。設備投資負担を軽減し、梱包の自動化をコストダウンが実現できます。

  • 必要量だけ組み立て!だから省スペース。

    必要量だけ組み立て!
    だから省スペース

    ECスリムカートンとマイクロフルートの組み合わせでは、包装資材に関連するスペースや輸送コストを削減する事が可能です。特にGフルートは、国内最薄の段ボールで配送箱の内寸を少し大きくすることも可能になります。

  • コンパクトな設計&安定稼働

    コンパクトな設計&
    安定稼働!

    機械サイズは長さ:2610 幅:1761 高さ:2463とコンパクトで毎分20ケースの生産ができます。全自動タイプで、ポストインの配送箱にも対応!

梱包作業の自動化による省人化・省力化事例

ECスリムカートン(製函機タイプ)は、様々な改善が可能です。

  • 【EC・通販向け】梱包業務の自動化を実現するECスリムカートン(製函機タイプ)

    ポストインタイプの配送箱を、ECスリムカートン(製函機タイプ)とマイクロフルートの連動で、梱包コストを改善する梱包システム

    ECの配送箱でポストインタイプや60サイズをご使用されているお客様を対象にラインナップしたのがECスリムカートン(製函機タイプ)です。従来の配送箱の課題解決を目指し、形態の変更(底面の凹凸を解消)、組み上げられた配送箱が納入され資材スペースが拡大してしまった、自動化を検討したが初期投資コストが大きく自動化を断念したなどの課題に一緒に取り組まさせて頂けるのが、ECスリムカートン(製函機タイプ)です。
    マイクロフルートも連動させた包装改善に取り組めば梱包ラインだけではなく、物流全体のコストダウンも可能になる梱包システムです。

価格

基本フローでヒアリングされた梱包コストをベースにパッケージの形態改善・梱包作業の労務費改善をベースにご提案します。
お客様のパッケージ形態・梱包作業人員・梱包場所・日産(月産)の梱包等により千差万別のコスト体系となります。
各お客様に準じた総合提案でトータルコスト提案をさせて頂きます。

基本フロー

1
お客様の問題点・課題をヒアリング
お客様の問題点・課題を
ヒアリング
2
梱包作業スペース・人員配置・日産必要数の確認
梱包作業スペース・人員配置・
日産必要数の確認
3
パッケージの月間・年間数量の確認
パッケージの月間・年間数量の確認
※システム選択の
条件情報となります。
4
パッケージの設計・システムの選択
パッケージの設計・
システムの選択
5
パッケージ&システムの総合提案
パッケージ&システムの
総合提案
6
梱包作業関係者への改善提案
梱包作業関係者への
改善提案
7
貴社フィードバックと
貴社フィードバックと
省人化・トータルコストダウンのご提案
8
採用決定、設備発注
採用決定、設備発注
9
設備完了と国内調整
設備完了と国内調整
10
設備搬入と稼動開始
設備搬入と稼動開始

よくある質問

  • Q 機械は売却ですか?

    A

    売却・リース契約とも対応を準備しております。

  • Q 今使っている段ボールは利用できますか?

    A

    ケースバイケースです。基本的には、設備と連動していますので、形態変更が必要です。

  • Q 本当に自社に製函機を導入すべきか迷っています。

    A

    是非ご相談ください。弊社では、ライントータルに着目し、導入判断できるか否かの提案をさせて頂きます。

  • Q 他の製函機との違いは何ですか?

    A

    ECスリムカートンは、機械自体がコンパクトになっており、省スペースです。また、基本的な対応パッケージとしては、小型のEC向け配送箱を想定しています。

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日本最大の包装容器メーカーの東洋製罐グループと
国内2大製紙メーカー日本製紙株式会社を母体とした国内基盤の強いパッケージメーカーです。
当社の強み 日本トーカンパッケージ
日本トーカンパッケージは、国内に包装開発センターを持ち、ライン設計・システム導入・マシンメンテナンス等、東西に在住する包装システムグループが自社で実施しています。
また、DS Smith Plc(DSスミス)・WestRock Company(ウェストロック)など海外のパッケージ・製紙メーカーと提携し、日本国内で海外包装システムを提供するパッケージメーカーです。

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