紙器の専門サイト|日本トーカンパッケージ

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軽量化・省資源化

環境問題、SDGs等は社会的な使命です。
当然それに伴って発生するコストは、企業の損益に大きな影響を与えるファクターになります。
日本トーカンパッケージは、環境側面から環境コストの低減やパッケージ空間率の改善、
そして廃棄在庫削減etcを実現出来るパッケージ&システムを提供しています。

こんな課題はありませんか?

  • 現在使用しているパッケージの軽量化・省資源化を
    マイクロフルートで検討したい

  • パッケージに空間があり、
    空間率を低減させたい

  • ギフトシーズン終了後、ギフトパッケージの廃棄ロスが多く、中々削減が出来ない!

そんなお悩みを
日本トーカンパッケージが解決

日本トーカンパッケージの製品は、軽量化・省資源化を
開発製品でお手伝いします。

  • 課題1 現在使用しているパッケージの軽量化・省資源化をマイクロフルートで検討したい

    マイクフルート(Gフルート=GF)は、最薄段ボールでありながら、紙器製品として、市場で活躍する美粧段ボールです。

    マイクロフルートの代表的な素材はGF(Gフルート)です。厚さが0.9mmと最も薄く、板紙とほぼ変わらない厚さの素材です。GFは段ボール構造の製品です。過去美粧印刷が不可能とされていた段ボール製品ですが、構造的特性から、オフセット印刷を直接印刷する事が出来る素材となりました。原紙の組み合わせにより、包装使用量の削減が可能で、環境にも優しいパッケージです。食品包装・携帯電話パッケージ・販売促進製品と幅広くご利用いただいております。

    マイクロフルートの効果とは!

    マイクロフルートの効果とは!

    優れた印刷適性
    マイクロフルート(GF=Gフルート)は、段ボールを構成する段の山が175段あり、他の段ボールと比較して数多くあります。そのため、段ボール表面の平面圧縮強度が高いなり、段が潰れににくい構造になっています。また、段の高さが低く、厚みが薄く仕上がります。原紙材質によっては、段ボール原紙に比べて平滑性が向上する材質(コートボール)を選択できます。その特性を活かして、シートに直接オフセット印刷をする事が出来ます。美粧性の高いデザインを再現する事が可能となります。
    緩衝性
    マイクロフルート(GF=Gフルート)は、段ボール製品が本来持っている緩衝性を当然保持しています。板紙の化粧箱と比較した場合、商品の緩衝性や保護性はマイクロフルート(GF=Gフルート)に切り替えることで強度アップが出来ます。商品の化粧箱や梱包用仕切として使用する緩衝材にも多く採用されています。特に緩衝材としては、仕切を糊貼りし平坦な状態で納入が出来ます。作業時にワンタッチで組み上げる仕切は、プラスチック素材の仕切と同等の作業性が確保できます。資材の保管場所削減・脱プラスチックを実現出来る包装素材です。
    環境にやさしい
    マイクロフルート(GF=Gフルート)は、3層構造の段ボール製品に区分されます。リサイクルシステムでは、古紙の回収システムや原材料に還元され再製品化されるシステムが確立しており、リサイクルの優等生として、認知されている段ボール製品と同じ扱いになります。一見しただけでは、段ボールとはわかりにくいマイクロフルート(GF=Gフルート)ですが、3層構造で構成される段ボール製品です。3層構造という特性を活かし、軽量化された原紙を組み合わせする事により、原紙使用量の削減も実現出来ます。
    マイクロフルートの効果とは!
  • 課題2 パッケージに空間があり、空間率を低減させたい

    コンパクトBOXはレトルトパウチを包装する
    最適なパッケージです。

    コンパクトBOXは、スタンディングパウチや不定形な商品などを包装するのに適したパッケージです。通常、スタンディングパウチや不定形な商品は、商品の梱包時や輸送時に内容物が変形し、パッケージの中で一定の形態を保持することが困難な商品です。コンパクトBOXは、パッケージに梱包する段階で、商品を整列させるシステムで交互に整列させ、商品をパッケージに挿入し梱包するシステムです。パッケージの中で、商品が変形し破損やパッケージにダメージを与えることを防ぐ事が出来るパッケージです。

    コンパクトBOXの効果とは!

    コンパクトBOXの効果とは!

    コンパクト化
    スタンディングパウチや不定形な商品で、パッケージに箱詰された時、パッケージの上部が薄く下部が膨らむような内容物の状態になります。コンパクトBOXは、製品同士を交互に反転してオーバーラップすることにより、パッケージの内寸法がコンパクトになります。従来パッケージの上部に空間が出来、輸送時に製品が変形し様々な動きをするため、内容物の破損が発生する事があります。パッケージ内をコンパクトにし、空間を削減することに内容物の保護する効果が向上します。
    省資源化
    コンパクトBOXは、パッケージ内の内寸法がコンパクトになります。従って、パッケージはコンパクトなサイズとなりパッケージのサイズダウンが可能となります。従来のパッケージよ面積ダウンが大幅に図れます。当然パッケージの小型ができることにより省資源化を実現できます。また、パッケージの小型化はパレット単位に積み付ける製品数が多くなり、倉庫スペースの削減、商品の発送運賃の削減、発送トラック数の削減とコストダウン・環境負荷軽減にも繋がるパッケージです。
    省人化
    コンパクトBOXは不定形な商品を自動包装化出来るシステムです。不定形商品の箱詰は人手に頼る作業も多く見受けられます。箱詰要員の確保は、今の時代将来も継続する課題となります。コンパクトBOXはそのような不確定要素を自動包装システムを導入することにより解消できるパッケージです。また、量販店が要望するシェルフ・レディー・パッケージの機能も付与されています。量販店の店頭陳列作業の負荷軽減も期待できるパッケージです。
    コンパクトBOXの効果とは! コンパクトBOXの効果とは! コンパクトBOXの効果とは!
  • 課題3 ギフトシーズン終了後に、パッケージ在庫の廃棄量が多い
    (無駄な資材廃棄の削減)

    多様化が進むギフト商品に対応するため、
    ギフトパッケージの蓋を共通化しました。

    日本の伝統的な慣習である「贈答」は、規模こそ小さくなってきていますが、欠かす事の出来ない慣習です。これは消費者が多種多様な商品の選択を要望し、その中から希望商品を選択することにあります。その結果、ギフトの種類は多種多様化しています。メーカーは品揃えを多くして、ギフト商品のラインナップを構成します。ギフトシーズン終了後には、次シーズンに向け、商品ラインナップの見直しが実施されます。次のシーズンに継続しない商品はギフト資材の廃棄となります。常に在庫廃棄リスクを抱えている事になります。「コモンギフトパッケージ」はギフトパッケージの蓋を共通化する事により、廃棄リスクを最小限度に縮小するパッケージです。コモンギフトパッケージは2019年パッケージコンテストに入賞した開発製品です。

    コモンギフトパッケージの効果

    識別パネルを差し替えることで
    同型ギフト全ての蓋を共通化可能。

    コモンギフトパッケージの効果
    ・同型ギフトの蓋を全て共通化できる。・共通化により不要在庫を抱えにくくなり資材ロスを最小限に 抑えることができるため環境に優しい。・蓋の処分費用も大幅に削減可能。・廃棄コスト比較:蓋(高単価)≫識別パネル(低単価)・識別パネルに製品情報だけでなくデザインを施すことで、より一層ギフトの価値を高めてくれる。・蓋を共通化することでロット集約ができ、コストダウン可能。・設備投資が不要。
    コモンギフトパッケージの効果

日本トーカンパッケージの特長

  • 梱包パッケージ用マイクロフルート製造一環メーカー

    梱包パッケージ用
    マイクロフルート
    製造一環メーカー

    マイクロフルート必須のGF~EFの生産に必要な製造工程をすべて自社生産ラインで実施しています。代ロット製品でもプレプリント(グラビア印刷・スレキソ印刷)を融資、小ロット対応としてオフセット印刷も可能です。

  • イーコマース(通販)向け梱包システム

    イーコマース(通販)向け
    梱包システム

    イーコマース(通販)向けシステムは、DS Smith Plc(DSスミス)のQuick e-pack(クイックイーパック)と日本トーカンパッケージ自社開発のエコ・クイックBOXがあります。お客様の課題の沿ってシステム提案をさせて頂きます。

  • レイアウトを含む総合システム提案

    レイアウトを含む
    総合システム提案

    海外提携企業からの最新システムと日本トーカンパッケージ包装開発センターが連携し、様々なお客様の生産ラインに組み込めるようにレイアウト提案を含むパッケージングシステムを提案。

  • 豊富な製品取り揃え

    豊富な製品取り揃え

    日本トーカンパッケージでは、様々なご要望にお答えするべく蓄積されたパッケージ形態、付加価値機能、連動したシステム等のバリエーションからお客様の課題解決のお手伝いをする製品群があります。

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