


1 梱包資材の商品保護性が低い
袋タイプの発送資材を使用しており、配送時に商品にダメージが見られた。
2 適した箱組み設備がない
人手不足の中、複数人で手作業で箱組みを対応している。
1 商品保護性が大幅にアップ
薄型段ボール箱に発送資材を変更し、商品の保護性が大幅にアップ
2 全自動箱組システムで製函作業効率が大幅にアップ
複数人での製函作業が不要となり、人件費の削減を実現。また作業効率も大幅にアップ
上記の課題を解決するために、日本トーカンパッケージ株式会社の、自動箱組みシステム 「Eco Quick BOX(エコクイックBOX)」と、株式会社タクテックの「PaLS」を導入し、強度試験、輸送試験を実施しました。
POINT1
袋タイプの資材から、箱タイプの発送資材に変更したことで、脱プラスチックの実現、そして製品の保護性が大幅にアップし、お客様に安心して製品をお届けすることができるようになりました。
POINT2
また発送資材の組立てと封函が自動化されたことで、作業効率の削減にもつながりました。以前は手作業で組み立てや封函を行っており、時間と手間がかかっていましたが、新しいシステムの導入により、これらの作業が自動化され、作業時間が大幅に短縮されました。作業員の負担も軽減され、生産性が向上しました。
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日本トーカンパッケージ株式会社 紙器営業部 担当:柴田
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